超高速小径パイプレーザー切断機
LX-K9
K9 第7世代は、3.0Gの加速度、ほぼゼロのテール材、AIを活用した切断技術、そして信頼性の高い精度により、大量生産向けのチューブ製造において、最大20%高い切断効率を実現します。
レーザーパワー
5〜6 kW
丸管
Φ10–90 mm(0.4インチ–3.5インチ)
角パイプ
□10×10–90×90 mm(0.4インチ×0.4インチ–3.5インチ×3.5インチ)
チューブの長さ
最大7100 mm(23.3 ft)
加速度
0G
製品の特徴

最大3.0Gの加速度
K9 第7世代は、X軸で最大3.0G、Y軸で最大2.0Gの加速度を実現し、全体的な切削効率を最大20%向上させることで、大量注文のチューブ加工をより迅速に行うことができます。

ニアゼロ・テール材料
インテリジェントなチャック回避機能とフルストロークチャック設計により、使用できないチューブの残材を最小限に抑え、テール材をほぼ0 mmまで削減し、材料利用率を最大化することで、生産コストの削減に貢献します。

剛性の高いL字型機械ベッド
補強された一体型のL字型ベッドは、卓越した剛性と変形抵抗性を備えており、長時間にわたる連続生産においても一貫した切削精度を維持します。

AIカッティング 2.0
「AI Cutting 2.0」は、さまざまな管材や直径に対応した実績のある切断プロセスを統合しており、オペレーターが手動でのパラメータ調整を最小限に抑え、習得期間を短縮しながら、迅速に加工設定を行えるよう支援します。

柔軟なチューブローディングシステム
半自動から全自動のローディングまで、生産ニーズに合ったローディングソリューションをお選びください。このシステムは、チューブの手作業による取り扱いとローディングのダウンタイムを削減することで、オペレーターの作業効率を向上させ、人手を最小限に抑えながら生産を継続的に維持します。

1つのチャックで、より多くのチューブサイズに対応
フルストロークチャックは、ジョーを頻繁に交換することなく、さまざまな丸管や角管に対応できるため、異なる作業間の切り替えが容易になり、生産を円滑に進めることができます。
技術仕様
- モデル:
- レーザーパワー:
- 切断径丸チューブ:
- 切断径のスクエアチューブ:
- 切削チューブの長さ:
- 精度の加工:
- 外形寸法:
- 重さ:
- 切削チューブタイプ:
- 切削素材:
請求お見積り
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